あなたは上級者?国内旅行の空港手続きをスムーズにする方法は?

チェックインカウンターをスキップ

飛行機のチェックインの時間を短縮しスムーズに搭乗できるサービスとして、スキップサービスというものがあります。このサービスを利用できる航空会社は限定されますが、利用する便が対応しているなら使わない手はありません。スキップサービスを具体的にいうと、スマホなどで2次元バーコードを取得し、カウンターを通らずに保安検査場へ行けるシステムです。預け入れ荷物がある場合は、手荷物カウンターでバーコードをかざすだけで済みます。 このシステムを開発したのは国内大手航空会社ですが、格安航空券のLCCでも利用可能になっています。利用の可否は便によるので、航空会社のWebサイトで確認できます。但し一部のLCCはスキップサービスに対応しておらず、注意が必要です。

搭乗口は出発の10前まで

スキップサービスを利用するには、各航空会社のWebサイトからアクセスします。座席を確保した後、「eチケットお客様控取得方法」選択画面で2次元バーコードを表示させます。表示された2次元バーコードは印刷するか、スクリーンショットで保存するのがおすすめです。またバーコードは、メールで受信することも出来ます。出発当日はチェックインカウンターをスキップし、直接手荷物検査を受けることが出来ます。時間の目安としては、出発時刻の15分前までとなります。手荷物もなければ、出発の10前までに搭乗口を通過すれば大丈夫です。その際、搭乗口のバーコード読み取り機に、取得した2次元バーコードをかざすことで手続き完了します。