国内旅行の万が一!急遽、キャンセルになった時の対処法は?

がっかりしている暇はない

楽しみにしていた旅行だけど、寸前で思わぬトラブルでキャンセルしなければならない事態になってしまうことも考えられます。楽しみにしてたからこそがっかりして落ち込んでしまいますが、落ち込んでいる暇はありません。できるだけ早くキャンセルの連絡をしないと余計にお金がかかってしまうからです。
国内旅行の場合は、旅行の出発日から21日以上前のキャンセルなら無料で手続きをすることができます。宿泊先や飛行機なども問題なくキャンセルできるので、旅行に行くことが難しいとなったら早めに連絡を入れるようにしましょう。21日を過ぎてしまうと日数によってキャンセル料が必要になります。予約するときにキャンセル料も確認しておくとよいでしょう。

連絡が遅れるとどうなるのか

国内旅行の場合、連絡さえしておけば当日であったとしてもキャンセル料は50%ですみます。しかし旅行が始まってからのキャンセルの連絡やそもそも連絡もしなかった場合では、100%の旅行代を請求されてしまいます。旅行会社にもよりますが、電話やメールで連絡をするだけでキャンセルはできますので、忘れずに連絡をしましょう。
料金を払っていないから連絡しなくてもいいかと思うのが一番よくありません。無用なトラブルになって旅行に行かないのに高いお金を請求されてしまいます。
一日違うだけでキャンセル料も大きく変わってきます。特に旅行料金が高ければ高いほどキャンセル料も高くなってしまうので、旅行に行けないと分かった時点で旅行会社に連絡をしましょう。